2026年8月8日、俳優・歌手の及川光博さんが公式サイトで一般女性との再婚を発表しました。公表されている生年月日は1969年10月24日。この命式を立ててみると、四柱推命で「配偶者」を表す星が、命式の表にひとつも出ていません。唯一それらしき文字は、月支の「戌」という地支の内側に隠れています。そして及川さんが結婚を公表した2011年と2026年は、どちらもその戌に火の作用が加わる年でした。この記事では、出来事を見る前に命式上の観察点を先に固定し、そのうえで公表済みの3つの日付と照らし合わせます。
この記事でわかること
- 2026年8月8日に公式サイトで発表された内容と、公表されている3つの日付
- 1969年10月24日から立つ三柱(己酉・甲戌・壬申)と、日干「壬」という本質
- 配偶者を表す財星が天干に出ず、火の墓庫である戌の中にだけ蔵されているという構造
- 2011年・2026年に共通していた「戌に火が加わる」という配置
- 一方で配偶者宮そのものには動きがない、という重ならなかった材料
- 宿曜・姓名判断・九星気学が示す、四柱推命とは別の角度
- 同じ見方を自分の生年月日で確かめる方法(無料診断つき)
及川光博さんの再婚|2026年8月8日に公式サイトで発表された事実
この記事の占術部分は、公表されている生年月日と、公式に発表された出来事だけをもとにした娯楽的な分析です。占いが再婚や離婚の原因を説明するものではなく、当事者の心情・私生活・将来を断定するものでもありません。命式から未公表の事柄を推測することもしません。
本人コメントと「お相手は一般の方」という線引き
2026年8月8日、及川光博さん(56)が自身の公式サイトに「ご報告」と題した文章を掲載し、一般女性との結婚と、二人の間に新しい命を授かったことを発表しました。本人コメントは次のとおりです。
突然ではございますが、ご報告申し上げます。私、及川光博はこの度、交際しておりました方と入籍いたしました。また、新しい命を授かっております。今後も変わらず俳優として、ミッチーとして、努力し精進して参ります。皆様どうかあたたかく見守っていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます☆
同時に公式サイトでは、お相手について「一般の方であることから、これ以上の詳細につきましては公表を控えさせていただきます」と説明し、本人・家族・関係先への取材や問い合わせを控えるよう求めています。
この線引きは、本記事の書き方もそのまま規定します。お相手の生年月日は公表されていないため、この記事では二人の相性を鑑定しません。扱うのは及川さん本人の命式と、そこに巡ってきた年の配置だけです。また、公表された妊娠の事実についても、時系列の一項目として記すにとどめ、占術から子どもや出産に関する事柄を読むことはしません。
2011年の結婚、2018年の離婚|公表されている3つの日付
及川さんは2011年7月に女優の檀れいさんと結婚し、2018年11月28日に所属事務所を通じて離婚を発表しています。発表文では「笑顔で出した結論です」という趣旨のコメントが出されました。今回の再婚と合わせると、公表されている婚姻に関する日付は3つになります。
なお発表があった令和8年8月8日は、元号・月・日に8が三つ並ぶ日で、こうした並びは1996年(平成8年)以来30年ぶりでした。同じ日には声優の衣川里佳さん、スノーボードの冨田せなさんも結婚を発表しています。
| 年 | 公表された出来事 | その年の干支 | 四緑木星の回座 |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 檀れいさんと結婚(7月) | 辛卯 | 坤宮(南西) |
| 2018年 | 離婚を発表(11月28日) | 戊戌 | 離宮(南) |
| 2026年 | 一般女性と再婚、妻の妊娠を発表(8月8日) | 丙午 | 艮宮(北東) |
この3つの日付が、以降の照合の的になります。ここまでが「確認できた事実」の層です。
及川光博さんの命式|1969年10月24日から出る占術データ
三柱は己酉・甲戌・壬申|日干は「壬」
及川光博さんの生年月日は1969年10月24日。ビクターエンタテインメント、オリコン、ワーナーミュージック・ジャパンなど複数の公式・大手プロフィールで一致しています。ここから干支暦を立てると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1969年10月24日(出生時刻は非公表) |
| 年柱 | 己酉 |
| 月柱 | 甲戌 |
| 日柱 | 壬申 |
| 日干(本質) | 壬(陽の水) |
| 日支(配偶者宮) | 申 |
| 天干の十神 | 己=正官/甲=食神 |
| 地支の十神(本気で見た場合) | 酉=正印/戌=偏官/申=偏印 |
| 地支の蔵干 | 酉=辛/戌=戊・辛・丁/申=庚・壬・戊 |
| 旧暦 | 1969年九月十四日 |
| 宿曜の本命宿 | 胃宿 |
| 九星(本命星) | 四緑木星 |
| 姓名の五格 | 天格6・人格9・地格18・外格15・総格24 |
日干は壬(じん)。四柱推命で壬は、大河や海のように流れて広がる陽の水にたとえられます。器に収まらず、行き先を自分で決めていく水です。
天干には正官の己と食神の甲が並びます。正官は社会的な立場や責任、食神は表現や場をつくる力を示す星とされ、役割を引き受けながら、表現で人を楽しませるという並びは、俳優と歌手を両立させてきた歩みと素直に重なります。地支は酉・戌・申と金と土が続き、金が水を生じる関係で日干の壬はよく支えられています。
出生時刻が非公表だと、何が読めないのか
ここで先に限界を明示しておきます。及川さんの出生時刻は公表されていません。したがって時柱は立てられず、本記事は年柱・月柱・日柱の三柱で確認できる範囲だけを扱います。
時柱が不明である以上、命式全体の五行の強弱、格局、用神、そして子女に関する判断は確定しません。この記事はそれらには踏み込まず、三柱の中で誰が見ても同じ結論になる配置——どの星がどこにあるか、どの地支とどの地支が合や冲の関係にあるか——だけを材料にします。後述する大運の起運年齢も、同じ理由で概算です。
宿曜は胃宿、九星は四緑木星、姓名は総格24
四柱推命以外の三つも、この段階で出しておきます。
宿曜占星術の本命宿は旧暦の生まれ日から求めます。1969年10月24日は旧暦の九月十四日にあたり、九月の朔日宿である氐宿から二十七宿を順に進めると十四日目は胃宿です。九星気学の本命星は生まれ年から求め、1969年生まれで立春以降のため四緑木星。姓名判断は一般的な新字体・五格剖象法で「及3・川3・光6・博12」と数え、天格6・人格9・地格18・外格15・総格24となります。
宿曜の詳しい仕組みは宿曜占星術の基礎ガイド、九星の求め方は九星気学の早見表、五格の数え方は姓名判断の画数ガイドにまとめています。
出来事を見る前に置く「観察点」
占いが後付けに見えないよう、この記事ではニュースに合わせて結論を作らず、先に命式だけから観察点を固定します。ここから先の3つの見方は、2011年も2026年も見ないまま決めたものです。
財星(妻星)が天干にひとつも出ていない
四柱推命で男性の配偶者を表す星は財星です。日干が壬の場合、壬が剋する五行は火なので、丙が偏財、丁が正財にあたります。
ところが及川さんの三柱を見ると、天干は己・甲・壬、地支の本気は辛・戊・庚。火の文字がひとつもありません。
財星(火)は命式のどの層にあるか
己・甲・壬
火なし
辛・戊・庚
火なし
戌の中に「丁」
=正財=ここだけ
財星は表の層に一文字も出ず、月支・戌の蔵干にある丁がただひとつの手がかりになる。
観察点その1=配偶者を表す星が、表の層に出ていない命式である。 これは「結婚しない」という意味ではありません。四柱推命では、原局の天干に出ていない星は平時に表面化しにくく、巡ってきた年や大運によって刺激されたときに動きが見えやすい、と読みます。私生活を語らず、お相手を公にしない今回の発表の仕方とも、印象としては地続きです。
妻星に当たる丁火は、火墓の戌中に蔵される
もう一段掘ります。唯一の財星である丁は、月支の戌の中にあります。この戌が、十二支の墓庫論では火の墓(火墓)にあたる文字です。
十二支には、四つの五行がそれぞれ蓄えられる「庫」があるとされ、一般的な体系では辰が水墓、戌が火墓、丑が金墓、未が木墓とされます。及川さんの場合、妻星に当たる丁火が、火の墓庫である戌の中に蔵されているという配置になります。
観察点その2=妻星は、蔵されている場所そのものが火の庫である。 ここは擬人化しすぎないよう気をつけます。「閉じ込められている」といった読み方は言い過ぎで、命式が示しているのは位置関係だけです。ただし位置関係として、戌に何かが起きた年は火が動きやすい、とは言えます。
妻星と配偶者宮は別|日支・申には2011年も2026年も動きがない
ここで、都合の悪い材料も先に出しておきます。
四柱推命で結婚を見るとき、配偶者を表す「星」と、配偶者が座る「宮」は別のものとして扱われます。星は財星、宮は日支です。及川さんの日支は申。
そして先に結論を言うと、後で照合する2011年の卯も、2026年の午も、申とは直接の合や冲の関係を結びません。動いているのは月支の戌のほうであって、配偶者宮そのものは静かなままです。
観察点その3=この記事が追うのは財星の動きであって、配偶者宮の動きではない。 財星と配偶者宮の両方が同時に動いていれば話は分かりやすいのですが、実際にはそうなっていません。ここを隠すと、記事は綺麗になる代わりに嘘になります。
「合=結婚」「冲=離婚」ではない
もうひとつ、読み方の断りを入れます。
地支どうしの合や冲は、特定の出来事を意味する記号ではありません。合は「二つの文字が結びつく条件が整った」、冲は「向かい合う二つがぶつかって動く」という、あくまで命式内の五行関係の変化を示すものです。合があったから結婚する、冲があったから別れる、という対応関係は成立しません。
本記事がやっているのは予言ではなく、すでに公表されている出来事に対して、そのとき命式に何が起きていたかを事後的に照らし合わせる作業です。ここまでの3つの観察点を、次章で3つの日付にぶつけます。
| 観察点 | 命式上の状態 |
|---|---|
| 財星の透干(表の層) | なし |
| 財星の蔵干(内側) | 戌中の丁(正財) |
| 妻星が蔵される地支の性質 | 戌=火の墓庫 |
| 配偶者宮(日支) | 申 |
| 天干の十神 | 正官(己)・食神(甲) |
| 日干を支える関係 | 酉・申の金が壬水を生じる |
| 追う対象 | 戌に火の作用が加わる年 |
2011・2018・2026を、流年と大運で照合する
3つの年に、原局の「戌」と「申」はどう反応したか
卯 → 戌と六合
申 → 作用なし
戌 → 原局の戌と重なる
申 → 作用なし
午 → 戌と半合/丙が透る
申 → 作用なし
動いているのはいずれも月支の戌。配偶者宮である日支・申は、3つの年とも静かなままである。
2011年 辛卯|卯戌の六合が成立した年に結婚
2011年の干支は辛卯。この卯は、及川さんの月支である戌と六合の関係を結びます。
六合の組み合わせには五行の配当があり、卯戌には火が当てられています。ただし、合が成立したことと、実際に火へ化することは同じではありません。化するかどうかは月令や透干、周囲の五行を見て判断する流派が一般的で、ここでは「卯戌六合が成立し、五行論の上では火への作用を持つ組み合わせだった」という言い方にとどめます。
それでも、財星が表に一文字もない命式にとって、唯一の妻星が蔵された戌が合を組む年は、平時とは違う年です。結婚の公表がこの年だったことは、命式の配置と重なります。
2018年 戊戌|原局の戌と同じ戌が巡った年に、離婚が公表された
2018年の干支は戊戌。この年は、原局の月支である戌と同じ文字が、もう一度巡ってきた年でした。
天干では、流年の戊に対して原局の甲が剋する関係(甲剋戊)になります。壬から見れば甲は食神、戊は偏官にあたり、いわゆる食神制殺の形が立ちます。
ただし、ここは書ける範囲を厳密に線引きします。「戊戌だから離婚した」という読み方はしません。 干支の配置は出来事の原因ではありませんし、離婚に至る事情は当事者にしか分かりません。この記事が言えるのは、原局の戌と同じ戌が巡った年に、離婚の公表があったという時系列の重なりまでです。
2026年 丙午|偏財が天干に現れ、午戌が半合する
そして2026年、干支は丙午です。この年は、及川さんの命式に対して二つのことが同時に起きています。
- 天干の丙は、壬から見て偏財——つまり原局の表の層に一文字も無かった財星が、流年の天干に現れる
- 地支の午は、寅午戌の三合火局のうち午戌の半合を、原局の戌と組む
三合火局と半合の考え方は四柱推命の三合会局の解説で詳しく扱っていますが、要点は「三つ揃わなくても、二つ揃えば火の方向へ寄る」という見方です。
表に出ていなかった財星が天干に現れ、同時にその財星が蔵されていた戌が半合で火に寄る。原局で最も見えにくかった星が、最も見えやすくなる配置が2026年です。再婚の公表がこの年だったことは、占術上まったく不自然ではありません。ただし繰り返しますが、これは「だから再婚した」ではなく「公表された年と一致した」という照合です。
55歳前後からの戊辰大運|辰戌冲で原局の戌が動く
流年より長い周期である大運も見ておきます。大運の順逆は年干の陰陽と性別で決まり、及川さんは年干が己(陰干)で男性のため逆行です。月柱の甲戌から逆に辿ると、癸酉→壬申→辛未→庚午→己巳→戊辰と進みます。
起運は、逆行なので生日から前の節入りである寒露まで遡って求めます。1969年の寒露は10月8日頃で、生日10月24日まで約16日。16を3で割ると約5年4か月となり、5歳半前後で起運し、そこから10年ごとに進む計算です。この数え方だと55歳前後から戊辰の大運に入ります。出生時刻が非公表である以上ここは概算で、1年程度の幅は見ておく必要があります。
この戊辰が持つ意味は明快です。辰は戌を冲する文字であり、原局の月支・戌が正面から動かされる10年になります。
なお、墓庫が冲されることを「冲庫」と呼び、庫の中身が働き出すと解釈する命理があります。ただしこれは流派に依る読み方で、墓庫は冲されれば必ず開いて吉になる、という確定したルールではありません。ここでは「戊辰大運では辰戌冲によって原局の戌が動く」という配置の指摘にとどめ、その戌が動く10年の中で、丙午という火の年が来たという事実の重なりだけを記します。
宿曜・姓名判断・九星気学は何を言っているか
ここまでは四柱推命です。残り三つの占術は、同じ出来事を別の角度から見る補助材料として扱います。
宿曜「胃宿」|与える側に回りやすい縁
宿曜占星術で及川さんの本命宿は胃宿です。胃宿は二十七宿の中で、蓄えて分け与える性質を持つ宿とされ、面倒見のよさと、自分の領分を守る芯の強さが同居すると読まれます。
人との縁においては、受け取るより与える側に回りやすいのが胃宿の傾向とされます。関係が終わるときも荒れにくく、距離の取り方が穏やかになりやすい——という読み方は、離婚の公表が「笑顔で出した結論です」という言葉とともに行われたことと、印象としては矛盾しません。ただしこれは性質の傾向であって、個別の出来事を説明するものではありません。
姓名判断|五格剖象法で見た数理
一般的な新字体・五格剖象法で「及川光博」を数えると、天格6・人格9・地格18・外格15・総格24です。よく用いられる81数理では、天格6は吉、人格9は凶、地格18は吉、外格15は大吉、総格24は大吉とする体系が多く見られます。
とくに目を引くのは、外向きの姿を示す外格が15で人望や円満を示す数とされる一方、内面を示す人格が9で波乱を含む数理とされる点です。外から見える印象と、内側の傾向が同じ方向を向いていない配置になります。総格24は、家庭や財に恵まれるとされる数です。
なお姓名判断は、旧字体か新字体か、どの流派の数理を使うかで画数も吉凶体系も変わります。ここでの数え方は一つの方式であり、絶対的な判定ではありません。
九星気学 四緑木星|2011・2018・2026の回座
九星気学で及川さんの本命星は四緑木星です。四緑は、整うまで動かず、時間をかけて信用を積む星とされます。
年盤の中宮は2011年が七赤金星、2018年が九紫火星、2026年が一白水星。この盤で四緑を追うと、2011年は坤宮(南西)、2018年は離宮(南)、2026年は艮宮(北東)に回座します。坤は積み重ねと受け入れ、離は表面化と分離、艮は変わり目と継承の宮とされる象意を持ちます。
ただし、これを「坤だから結婚」「離だから離婚」と一対一で結びつけるのは、後付けの度合いが強くなりすぎます。ここでは回座した宮とその一般的な象意を並べるにとどめ、判断の主軸には置きません。
四つの占術を束ねると|重なった点と、重ならなかった点
四つの占術は、同じ結論を出しているわけではありません。実際の比重も均等ではなく、今回は四柱推命が大半を担い、残る三つは傾向と時期の補助にとどまっています。整理しておきます。
重なった材料
- 財星が原局の表の層に無く、火の墓庫である戌の蔵干にだけある
- 公表された2回の結婚年(2011年・2026年)は、どちらもその戌に火の作用が加わる配置だった
- 2026年は、無かった財星が天干に現れ、かつ午戌半合が成立する二重の年である
- 55歳前後から入る戊辰大運では、辰戌冲によって原局の戌が動く
- 宿曜の胃宿が示す「与える側に回りやすい縁」は、穏やかな関係の畳み方と印象が合う
重ならなかった材料
- 配偶者宮である日支・申には、2011年も2026年も直接の合や冲がない。動いているのは月支の戌だけ
- 姓名判断は外格15と人格9で、外向きの印象と内面の傾向が同じ方向を向いていない
- 九星の回座は3つの年で異なる宮に出ており、出来事と一対一で対応させられるものではない
- 2018年については、原局と同じ戌が巡ったという事実以上のことは読めない
つまり、この命式で強く言えるのは「財星と、それが蔵された戌の動き」という一本の線だけです。配偶者宮まで含めて全部が同じ方向を向いているわけではありませんし、四つの占術が声を揃えているわけでもありません。それでも、表に一度も出てこない星が動いた年と、結婚が公表された年が二度重なっているという事実は、占術上かなり読み解きやすい形をしています。
自分の命式でも「財星が動く年」は調べられる
「表に出ていない星が、巡ってきた年に刺激されて動く」——この見方は有名人だけのものではありません。自分の命式に財星(男性なら配偶者、女性なら官星)がどこにあるか、それが天干に出ているのか蔵干に隠れているのかは、生年月日さえ分かれば確かめられます。
まずは自分の四柱と日干を出すところからです。生年月日を入れるだけで命式の入り口が分かる無料診断を、下に用意しました。
あなたの命式を鑑定しています
相手の生年月日も分かる場合は、二人の関係として読む方法を相性占い(生年月日)の総合ガイドにまとめています。命式の出し方そのものをもう少し詳しく知りたい方は、四柱推命の無料占いガイドもあわせてどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q. お相手の女性との相性は占わないのですか?
A. 占いません。お相手は一般の方で生年月日が公表されておらず、四柱推命は生年月日が確定しなければ命式を立てられないためです。推測で命式を組むことはしませんし、公表されていない個人を特定するような記述も行いません。この記事は及川さん本人の命式と、そこに巡ってきた年の配置だけを扱っています。
Q. 「卯戌合」や「午戌半合」があると結婚するのですか?
A. しません。合は特定の出来事を意味する記号ではなく、命式内の五行関係が動く条件のひとつです。この記事は将来を予言したものではなく、すでに公表されている出来事に対して、その年に命式へ何が巡っていたかを事後的に照らし合わせたものです。
Q. 2018年の干支が離婚の原因ということですか?
A. 違います。干支の配置が出来事の原因になることはありません。この記事で述べているのは、原局の月支と同じ戌が巡った年に離婚の公表があった、という時系列の重なりだけです。離婚に至った事情は当事者にしか分かりませんし、前妻の方の命式も扱っていません。
Q. 出生時刻がわからなくても命式は読めますか?
A. 年柱・月柱・日柱の三柱までは、生年月日だけで確定します。日干による本質、配偶者を表す星の位置、地支どうしの合や冲の関係はここで読めます。一方で時柱が不明だと、命式全体の五行の強弱、格局、用神といった判断は確定しません。本記事も三柱で読める範囲に限定しています。
Q. 「財星が天干に無い」のは悪いことですか?
A. 良い悪いの話ではありません。四柱推命では、原局の天干に出ていない星は平時に表面化しにくく、巡ってきた年や大運で刺激されたときに動きが見えやすい、と読みます。表に出ている人と出ていない人で、縁の現れ方のタイミングや見え方が違う、という構造の違いを示しているだけです。
【免責】本記事は四柱推命・宿曜占星術・姓名判断・九星気学に基づく娯楽目的の読み物です。公開されている生年月日と公式に発表された内容をもとにした占術上の解釈であり、当事者の実際の心情・私生活・将来を断定するものではありません。占術の解釈は流派によって異なる場合があります。運勢の結果は個人の選択や行動を拘束するものではなく、重要な判断はご自身の責任で行ってください。