「自分に縁のある神社」を生年月日だけで割り出す方法は、実はありません。検索するとよく出てくる神社の属性診断(繭気属性)は、生年月日に加えて血液型を使います。そして生年月日に近い情報――生まれた土地――で決まる縁なら、神社本庁が説明している「産土神(うぶすながみ)」のほうがずっと確かです。この記事では、属性診断の計算手順を最後まで書いたうえで、それが何なのか、どこまで信じる話なのかも同じ分量で書きます。
- ●生年月日だけでは属性が出ない理由(計算式に血液型が入っている)
- ●繭気属性の計算手順と、数字と属性の対応表
- ●この診断がいつ・どこから出てきたものなのか
- ●風属性の人と相性がよいとされる神社と、風の神を祀る神社の違い
- ●氏神さま・産土神さまを確実に調べる方法(神社本庁の案内)
自分に縁のある神社は、生年月日だけでわかるのか
生年月日だけでは決まりません。よく見かける神社の属性診断は、生年月日の合計に血液型の数を足して属性を出す仕組みです。
「自分に縁のある神社 生年月日」で調べると、たいてい神社の属性診断(繭気属性)のページにたどり着きます。ところがその計算式を最後まで読むと、生年月日を1桁にしたあとに血液型の数を足す手順が入っています。つまり生年月日だけを入れても属性は確定しません。血液型を知らない人がここで止まってしまうのは、診断の作りのほうに原因があります。
「縁のある神社」には4つの意味がある
同じ「縁のある神社」でも、住所で決まるもの、出生地で決まるもの、自分で選ぶもの、診断で出るものの4つがあります。
読者が探しているものがどれなのかで、調べ方も、根拠の重さもまったく変わります。下の図は、その4つを決まり方の順に並べたものです。上の2つは神社の側に長く続いてきた考え方で、いちばん下の1つだけが近年の占いです。
上の3つは神社の側の言葉で、いちばん下だけが占いの側の言葉です。この記事では下から順に見ていき、最後に上の2つの調べ方に戻ります。
神社の属性(繭気属性)とは何か
繭気属性は、人と神社をそれぞれ地・水・火・風・空の5つに分けて、その組み合わせで相性を見る診断です。
読み方は「けんきぞくせい」です。人の属性は生年月日と血液型から計算し、神社の属性はあらかじめ一覧が用意されていて、同じ属性や相性のよい属性の神社に参ると運気が高まる、という筋立てになっています。
五大に人と神社を割り当てる現代の診断
地・水・火・風・空という5要素は仏教の「五大」で、そこに数の計算を組み合わせたのが繭気属性の形です。
人の側は生年月日の数字を足して1桁にし、血液型の数を加えて属性を決めます。神社の側は媒体ごとに一覧が公開されていて、たとえば出雲大社を地、伊勢神宮を水、三峯神社を風とするような割り当てが並びます。人と神社の属性が同じ、または相性がよいとされる組み合わせなら「合う神社」と読みます。
出どころは2008年8月25日の個人ブログ
繭気属性は、占い師の個人ブログが2008年8月25日に発表した造語だと指摘されています。古典に出てくる言葉ではありません。
オカルトや疑似科学を検証しているライターの雨宮純氏は、note の調査記事で、この日付より前に「繭気」という語が見当たらないこと、提唱者自身は「神仏習合時代に作られた手法の応用」と説明しているものの、その典拠となる文献を確認できなかったことを報告しています。神社ごとの属性については、ブログのコメント欄で「オーラを見て決めている」と説明されていたことも記録されています。
在野の神道研究者が書いているブログ「神道研究室」も、繭気属性を平成後期に出てきた新しい占いと位置づけ、「当社の属性は○○」と書かれた古文書に出会ったことがないこと、國學院大學や皇學館大学の教科書に属性の一覧が載っていないことを挙げています。つまりこれは、神社の側から出てきた考え方ではありません。
仏教の「五大」と陰陽五行の「五行」は別物
繭気属性が使う地・水・火・風・空は仏教の五大で、陰陽五行の木・火・土・金・水とは要素がそろいません。
同じ「5つの属性」でも中身が違います。共通するのは火と水の2つだけで、五行の木と金は五大に対応する要素がなく、五大の風と空は五行にありません。五行の土は五大では地にあたります。ところが繭気属性の相性図は、五行の相生・相剋によく似た形で描かれています。名前は五大、関係の描き方は五行という混じり方をしているわけです。
五行そのものを知りたい場合は、陰陽五行占いで性格・運勢を診断する記事にまとめてあります。名前が似ていても別の体系なので、混ぜて読まないほうが分かりやすくなります。
神社の属性を生年月日から調べる手順
ここからは実際の計算です。生年月日の数字を1桁にして、血液型の数を足し、2桁ならもう一度1桁にします。
先にお伝えしておきます。ここから紹介する属性診断は、2008年ごろに生まれた現代の読み物です。神社神道の教義や、神社本庁が案内している内容とは関係がありません。楽しむための道具として読んでください。
手順は3つ
生年月日の数字をすべて足して1桁にし、血液型の数を足し、2桁になったらもう一度1桁にします。
- 生年月日の数字をばらばらに足す。答えが2桁なら、1桁になるまで足し続ける
- 血液型の数を足す。A型は1、B型は2、AB型は3、O型は4
- 合計が2桁なら、十の位と一の位を足して1桁にする
生年月日を西暦で書き、年・月・日のすべての数字を対象にします。1桁になるまで足すのは1と3の2回で、順番を入れ替えないのが、この手順での約束です。
数字と属性の対応
出た1桁の数字を、下の表に当てはめると属性が決まります。5だけが1つの数字に1属性という形です。
| 出た数字 | 属性 |
|---|---|
| 1・6 | 地 |
| 2・8 | 水 |
| 3・7 | 火 |
| 4・9 | 風 |
| 5 | 空 |
検算の例をひとつ置きます。1965年7月13日生まれのA型なら、1+9+6+5+7+1+3=32、3+2=5、ここにA型の1を足して6。表に当てはめると「地」です。手順を1つずつ声に出して確かめると、ずれが起きにくくなります。
手計算とツールで答えが食い違ったときは
人の属性の計算はただの足し算なので、手順どおりに進めれば同じ答えが出ます。食い違うのは計算を飛ばしたときです。
多いのは、2桁になったところで止めてしまって表に当てはまらなくなる形と、生年月日を西暦ではなく和暦で足してしまう形です。紹介記事の計算例そのものが合っていないこともあります。どれが正しいという公的な決まりはないので、この記事では上の3手順を1つの型として示しました。なお、媒体によって答えが大きく変わるのは人の側ではなく神社の側で、その話は次の章で扱います。同じ「サイトごとに答えが違う」現象は、ラッキーカラーを生年月日で診断する記事でも整理しています。
血液型が分からないときは
血液型が分からないなら、この診断は無理に出さなくてかまいません。属性が出なくても困る場面はありません。
献血や手術の経験がなければ、自分の血液型を正確に知らないという人は珍しくありません。診断の入口で止まってしまうくらいなら、後半で説明する氏神さま・産土神さまのほうを調べたほうが、はっきりした答えが返ってきます。こちらは血液型どころか生年月日も使いません。
風属性の人と相性がよい神社はどこか
風属性の人と相性がよいとされるのは、風・地・水の3属性の神社です。空と火は相性がよくないとされます。
ここで気をつけたいのは、「風属性の神社」と「風属性の人と相性がよい神社」が同じではないことです。診断の建て付けでは、人の属性と神社の属性を突き合わせて相性を見ます。風属性の人が参ってよいとされる神社には、風の神社だけでなく地の神社・水の神社も入ります。
属性同士の相性
5つの属性の相性は、下の表のように整理されています。自分の属性の行を見れば、参る先の目安になります。
| 自分の属性 | 相性がよいとされる | 相性がよくないとされる |
|---|---|---|
| 地 | 地・火・風 | 水・空 |
| 水 | 水・風・空 | 火・地 |
| 火 | 火・空・地 | 風・水 |
| 風 | 風・地・水 | 空・火 |
| 空 | 空・水・火 | 地・風 |
この表も公的な決まりではなく、診断を紹介している媒体が共有している一覧です。相性がよくないとされる欄に入っていても、参ってはいけないという意味にはなりません。その理由は次の章で書きます。
「風と相性がよい」とされる神社・スポット
当編集部が占い・旅行メディア3件の風属性一覧を突き合わせた範囲では、三峯神社・彌彦神社・田無神社の3社が共通して挙がりました。
顔ぶれは媒体によって変わります。神社以外の自然地形が「風のパワースポット」として同じ一覧に並ぶことも多く、下の表はその3件を照合して名前の挙がったものを整理したものです。照合先は記事末尾の参考情報に載せています。
| 名称 | 所在地 | 掲載の傾向 |
|---|---|---|
| 三峯神社 | 埼玉県秩父市 | 複数媒体で風の代表として挙がる |
| 彌彦神社 | 新潟県弥彦村 | 複数媒体で風として挙がる |
| 田無神社 | 東京都西東京市 | 複数媒体で風として挙がる |
| 龍泉洞 | 岩手県岩泉町 | 神社ではないが風のスポットとして並ぶ |
| 伏見稲荷大社 | 京都府京都市 | 風とする媒体と、別属性とする媒体が分かれる |
| 日枝神社 | 東京都千代田区 | 風の代表とする媒体がある一方、挙げない媒体も多い |
行きたい神社が一覧に無いこともよくあります。そのときは属性で選び直すより、後半の氏神さま・産土神さまから当たったほうが早く答えが出ます。
同じ神社が媒体によって別の属性になる
神社の属性は、割り当ての基準が公開されていないため、媒体ごとに食い違います。伏見稲荷大社がその代表例です。
当編集部が確認した範囲では、伏見稲荷大社を風とする一覧と、別の属性とする一覧が同時に流通していました。日枝神社を風の代表に置く媒体もあれば、まったく触れない媒体もあります。もともと神社ごとの属性は「オーラを見て決めた」と説明されていたもので、祭神や由緒から機械的に導ける仕組みにはなっていません。複数の祭神を祀る神社を1つの属性にまとめること自体に無理がある、という指摘もあります。一覧が食い違うのは、誰かが間違えているというより、はじめから基準が無いからです。
「風の神を祀る神社」は別の話
風の神を実際に祀っている神社は、診断とは無関係に古くから記録があります。龍田大社と伊勢神宮の風日祈宮・風宮が代表です。
奈良県三郷町の龍田大社は、公式サイトによれば御祭神が天御柱大神(=志那都比古神)と国御柱大神(=志那都比売神)の風神二座で、延喜式の名神大社に列した古い社です。伊勢神宮では、内宮の別宮である風日祈宮と、外宮の別宮である風宮が級長津彦命・級長戸辺命を祀っています。この二社は元寇のときの神風の神徳により、1293年(正応6年)に末社から別宮へ昇格したと伝えられています。
繭気属性でいう「風」と、これらの社の風の信仰は、成り立ちの文脈がまったく違います。前者は2008年ごろに生まれた診断の分類で、後者は千年以上たどれる信仰です。風の神社に参ってみたいなら、属性の一覧より、この2つのほうが確かな入口になります。
相性の悪い神社には行ってはいけないのか
行ってかまいません。神社本庁の案内にも、属性の相性を理由に参拝を控えるよう求める記述は見当たりません。
「相性の悪い神社に行くとご利益が減る」「具合が悪くなる」という言い方は、診断を紹介する側から出てきた話です。前述の神道研究室も、属性を記した古文書や神道系大学の教科書の属性一覧は確認できないとしています。神社の側が属性の一覧を出しているわけでもありません。行きたいと思った神社があるなら、属性を確かめてから決める必要はありません。
参拝後の体調不良は、まず物理的な要因から考える
参拝のあとに具合が悪くなったときは、人混み・移動の疲れ・気温差・気圧の変化を先に疑うほうが自然です。
有名な神社は参道が長く、階段や坂を上ることも多く、山あいにあれば里との寒暖差もあります。混雑した日に長時間並べば、体調は普通に崩れます。これを神様に拒まれたと読むと、次に参るときの不安だけが残ります。属性を理由に体調の変化を説明するのは、診断そのものが求めていることでもありません。
診断と体感がずれたら、体感のほうを採る
診断で相性がよくないとされた神社でも、参って心地よいなら、その感覚を優先してかまいません。
火属性なのに水の神社が落ち着く、風とされる社が自分にはしっくりこない――こうした食い違いはよくあります。属性は生年月日と血液型という2つの情報だけから出した分類で、その人が何を心地よいと感じるかまでは含んでいません。実際に立ってみたときの感じのほうが、情報量ははるかに多いはずです。
診断で気持ちが軽くなるなら、それが診断のいちばんよい使い道です。逆に、診断のせいで行きたい神社に行けなくなっているなら、そこは手放してよい部分です。ここから先は、生年月日でも血液型でもなく、住んでいる土地と生まれた土地から決まる縁の話に移ります。
住所と出生地で決まる「氏神・産土神」の調べ方
氏神さまは今住んでいる土地の神社、産土神さまは生まれた土地の神社とされます。どちらも神社に尋ねれば確かめられます。
属性診断と違って、氏神・産土神という言葉そのものは神社本庁が公式に説明しているものです。占いではないので「当たる・外れる」もありません。自分の氏神さまを知っておくと、初詣や厄除け、七五三の行き先が自然に決まります。
氏神と産土神は何が違うのか
氏神は本来、氏族が祖神を祀ったもので、生まれた土地の神は産土神と呼び分けられていました。今は混同して使われています。
神社本庁の公式FAQは、「元来は、文字どおり氏族の間で自らの祖神(親神)や氏族に縁の深い神さまを『氏神さま』と称してお祀りしたことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。現在のような地縁的な関係を指しては『産土神(うぶすながみ)』と『産子(うぶこ)』という呼称がありますが、地縁的関係についても次第に氏神・氏子という呼び方が混同して用いられるようになりました」と説明しています。
つまり神社本庁が説明しているのは、①元来は氏神=血縁、産土神=地縁だったこと、②今はその2つが混同して使われていること、の2点です。「氏神=現住所、産土神=出生地」という線の引き方は、これを分かりやすくするために広まった整理で、当編集部もこの記事ではその整理に沿って書いています。神社本庁が現在この二分法を規定しているわけではありません。
その整理に立てば、引っ越すと氏神さまは変わり、産土神さまは変わらないことになります。どちらか一方を選ぶ必要はなく、両方に参ってかまいません。
確実なのは2つのルート
最寄りの神社の社務所で尋ねるか、住んでいる都道府県の神社庁に相談するのが確実です。氏子区域から答えが返ってきます。
神社本庁は「氏神さまは、ご自宅に1番近い神社の場合が多いので、最寄りの神社を訪ねて神職にお尋ねいただくのがよいでしょう」と案内しています。無人の社しか近くにない場合は、都道府県の神社庁に住所を伝えて相談できます。富山・石川・岡山・熊本などは、神社庁のサイト上で氏子区域を検索できるようにしています。
3つ目として、東京都神社庁はその土地に古くから住んでいる方や自治会長に尋ねる方法も挙げています。ただし氏子区域の境界は町名や自治会の区割りと一致しないことがあるので、聞いた内容は社務所か神社庁で裏を取ると確実です。有料の鑑定で産土神を教えてもらう方法もありますが、鑑定者によって答えが変わることがあるため、地理から確認する方法とは別のものとして扱ってください。
「生まれた病院の近く」とは限らない
産土神さまは生まれた土地の神社とされますが、出産した病院の場所がその土地とは限りません。
里帰り出産や、当時の住まいから離れた病院で生まれた場合、病院の所在地と生活していた土地は別になります。産土神さまの調べ方に公的な決まりはありませんが、当編集部としては、生まれたときにご家族が暮らしていた住所を手がかりに、その地域の神社か神社庁に尋ねる形をおすすめします。住所が分からなければ、まずは今の氏神さまから参るのでかまいません。
参拝の作法そのものや、神社を主題にした記事としては四柱神社の読み方・御朱印・お守りも参考になります。方位から参拝先を選びたい場合は吉方位とは?九星気学での調べ方が別の切り口になります。生年月日から自分を守る神仏を知りたい場合は、生年月日でわかる守護神と守り本尊の調べ方をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 生年月日だけで神社の属性は出せますか?
A. 出せません。広く流通している繭気属性の計算式は、生年月日を1桁にしたあとに血液型の数(A型1・B型2・AB型3・O型4)を足す作りになっています。生年月日だけで決まる縁を知りたい場合は、生まれた土地から決まる産土神さまを調べるほうが確実です。
Q. 繭気属性は昔から神社に伝わるものですか?
A. 伝わっていません。占い師の個人ブログが2008年8月25日に発表した造語だと指摘されており、それ以前に「繭気」という語は見当たらないと報告されています。在野の神道研究者も、属性を記した古文書や、神道系大学の教科書の属性一覧は確認できないとしています。
Q. 相性の悪い神社に行ってしまいました。何か起きますか?
A. 気にしなくて大丈夫です。神社本庁の案内にも、属性の相性を理由に参拝を控えるよう求める記述はなく、神社の側がそのような一覧を出しているわけでもありません。参拝後に体調が優れないときは、人混みや移動の疲れ、気温差や気圧の変化といった要因のほうを先に考えてください。
Q. 近くに自分の属性と合う神社がありません。遠くまで行くべきですか?
A. その必要はありません。属性の一覧に載っているのは全国的に有名な神社が中心で、生活圏の神社はほとんど載っていません。まずは住んでいる地域の氏神さまに参るほうが、続けやすく、行き先としても自然です。遠方の神社は、旅行や帰省の機会に立ち寄る形で十分です。
Q. 風の神様を祀っている神社はどこですか?
A. 奈良県の龍田大社と、伊勢神宮の風日祈宮(内宮別宮)・風宮(外宮別宮)が代表です。龍田大社は天御柱大神・国御柱大神の風神二座を祀り、伊勢の二社は級長津彦命・級長戸辺命を祀って、1293年に別宮へ昇格したと伝えられています。属性診断でいう「風」とは別の系統の信仰です。
本記事は占いに基づく読み物です。結果を保証するものではなく、健康・金銭・重要な決断はご自身の判断と専門家にご相談ください。
参考情報
- 神社本庁 よくあるご質問(氏神・産土神について)
- 東京都神社庁 信仰(14)氏神さまの調べ方
- 岡山県神社庁 氏神さま(産土神社)を探す
- 龍田大社 公式サイト(御由緒・御祭神)
- 神宮会館 125社めぐり 風日祈宮
- 神宮会館 125社めぐり 風宮
- 雨宮純「繭気属性はどこから来たか」(note)
- 神道研究室「神社に属性ってある?」
風属性の一覧の照合先(当編集部が突き合わせた3件)

