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【2026年最新】申年生まれの年齢早見表!性格や干支の調べ方も

【2026年最新】申年生まれの年齢早見表!性格や干支の調べ方も

「申年生まれの自分は、今年で何歳になるんだろう?」そんな疑問をお持ちの方に、結論からお伝えします。本記事では、2016年・2004年・1992年・1980年生まれなど、すべての申年(さる年)生まれの方が2026年現在で何歳になるかが一目でわかる年齢早見表をご用意しました。年齢だけでなく、厄年や還暦といった人生の節目も表の中で確認できるようになっています。

さらに、「自分の干支がわからない」「十干十二支って何?」という方のために、西暦から簡単に干支を割り出す計算方法もわかりやすく解説。申年生まれならではの性格や特徴、他の干支との相性まで網羅していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

申年(さる年)生まれの年齢早見表【2026年最新版】

申年は十二支の9番目にあたる干支で、12年に一度巡ってきます。「自分や家族が今年で何歳になるのか、パッと確認したい」という方は多いのではないでしょうか。以下の早見表では、1932年から2016年までの申年生まれの方について、西暦・和暦・満年齢を一覧にまとめました。還暦や厄年といった人生の大切な節目にあたる年齢には印をつけていますので、お祝いや準備のタイミングを確認する際にも役立ちます。

西暦和暦干支(六十干支)2026年の満年齢節目・備考
1932年昭和7年壬申(みずのえさる)94歳
1944年昭和19年甲申(きのえさる)82歳
1956年昭和31年丙申(ひのえさる)70歳古希
1968年昭和43年戊申(つちのえさる)58歳
1980年昭和55年庚申(かのえさる)46歳
1992年平成4年壬申(みずのえさる)34歳
2004年平成16年甲申(きのえさる)22歳
2016年平成28年丙申(ひのえさる)10歳

表の見方はとてもシンプルです。ご自身やご家族の生まれ年を左の列から探し、右側の「2026年の満年齢」を確認するだけで、今年の年齢がわかります。満年齢とは、誕生日を迎えた時点で加算される数え方のことで、日本で一般的に使われている年齢の表し方です。なお、誕生日前の方は表の年齢からマイナス1歳が現在の年齢となりますので、ご注意ください。

節目の欄にある「古希」は数え年71歳(満70歳)で迎える長寿のお祝いです。1956年(昭和31年)生まれの方は2026年に満70歳を迎えるため、ご家族でお祝いを計画されてみてはいかがでしょうか。また、厄年は性別によって該当する年齢が異なります。男性の本厄は数え年で25歳・42歳・61歳、女性の本厄は数え年で19歳・33歳・37歳・61歳とされており、該当する方は厄除けや厄払いの参考にしてみてください。

過去の申年は何年?次回の申年はいつ訪れる?

干支は12年ごとに同じものが巡ってくる仕組みです。申年もその例外ではなく、過去から未来へと規則正しく繰り返されています。ここでは、過去にどの年が申年だったのか、そして次に申年がやってくるのはいつなのかを整理してみましょう。

過去の主な申年は以下のとおりです。

  • 1956年(昭和31年)
  • 1968年(昭和43年)
  • 1980年(昭和55年)
  • 1992年(平成4年)
  • 2004年(平成16年)
  • 2016年(平成28年)

直近の申年は2016年で、この年は日本銀行がマイナス金利政策を導入したことでも話題になりました。株式市場では「申酉(さるとり)騒ぐ」という格言があり、相場が荒れやすい年とされています。実際に2016年も年初から大きく株価が変動し、この格言どおりの展開を見せたことは記憶に新しいところです。

そして次回の申年は2028年です。十二支は子(ね)から始まり、丑(うし)、寅(とら)と順番に巡り、申は9番目にあたります。2026年現在は午(うま)年ですので、未(ひつじ)年を挟んで、あと2年後に再び申年がやってきます。2028年に生まれるお子さんの干支は申年になりますので、出産を控えているご家庭では覚えておくとよいかもしれません。

十干十二支とは?60通りある干支の仕組みと調べ方

普段「干支」と聞くと、子・丑・寅……といった12種類の動物を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。しかし、本来の干支はもう少し奥深い仕組みを持っています。正式には「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせたもので、全部で60通りの組み合わせが存在します。これを六十干支(ろくじっかんし)と呼びます。

十干とは、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10種類です。これと十二支の12種類を順番に組み合わせていくと、最小公倍数である60年で一巡します。つまり、生まれた年の六十干支がもう一度巡ってくるのが、ちょうど60年後ということになるわけです。

「還暦」という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。還暦とは文字どおり「暦(こよみ)が還(かえ)る」という意味で、60歳を迎えると自分が生まれた年と同じ干支が再び訪れることを祝う行事です。赤いちゃんちゃんこを贈る風習も、生まれ直しの意味が込められています。このように、六十干支の仕組みを知ると、還暦のお祝いがなぜ60歳なのかもすっきり理解できるのではないでしょうか。

同じ申年でも、先ほどの年齢早見表で見たように「丙申(ひのえさる)」「壬申(みずのえさる)」など、十干の部分が異なります。たとえば2016年生まれは丙申、1992年生まれは壬申です。これは単なるラベルではなく、占いや暦の世界ではそれぞれ異なる意味や性質を持つとされています。

自分の干支・十干十二支の調べ方と計算方法

「自分の干支はわかるけれど、六十干支までは知らない」という方も少なくないでしょう。実は、西暦の生まれ年を使えば、簡単な計算で自分の十二支や六十干支を調べることができます。

まず、十二支の調べ方は次のとおりです。

  • 自分の生まれた西暦から4を引く
  • その数字を12で割る
  • 余りの数字に対応する十二支が、自分の干支

余りと十二支の対応は以下の表で確認できます。

余り01234567891011
十二支

具体的な計算例を見てみましょう。1992年生まれの方の場合、まず1992から4を引いて1988になります。1988を12で割ると165余り8です。余り8は上の表で「申」にあたりますので、1992年生まれの干支は申年だと確認できます。

もうひとつ、2016年生まれで試してみましょう。2016から4を引くと2012、2012を12で割ると167余り8。同じく余り8ですので、こちらも申年です。12年周期で同じ干支が巡るため、同じ十二支の年は必ず同じ余りになる仕組みです。

さらに六十干支まで知りたい場合は、十干の計算も加えます。十干は西暦の下一桁で判別でき、対応は次のようになっています。

西暦の下一桁0123456789
十干

たとえば1992年なら下一桁は2なので十干は「壬(みずのえ)」、十二支は先ほど計算した「申」ですので、六十干支は「壬申(みずのえさる)」となります。2016年の場合は下一桁が6で「丙(ひのえ)」、十二支が「申」なので「丙申(ひのえさる)」です。

この計算方法を覚えておけば、自分だけでなく家族や友人の干支もすぐに調べられます。飲み会や年末年始の話題づくりにもなりますので、ぜひ活用してみてください。

申年(さる年)生まれの性格・特徴と相性の良い干支

申年生まれの人には、どのような性格的特徴があるのでしょうか。十二支占いの世界では、申年生まれは頭の回転が速く、機知に富んだ人が多いとされています。新しいことに対する好奇心が旺盛で、どんな環境にも柔軟に適応できる器用さを持ち合わせているのが大きな魅力です。

申年生まれの代表的な性格や特徴を整理すると、次のようになります。

  • 観察力が鋭く、場の空気を読むのが得意
  • 社交的で人付き合いが上手く、初対面でもすぐに打ち解けられる
  • 好奇心が強く、多趣味で幅広い知識を持っている
  • 要領がよく、複数のタスクを同時にこなせる器用さがある
  • ユーモアのセンスに優れ、周囲を楽しませる才能がある

こうした性格は、仕事の場面でも大いに発揮されます。コミュニケーション能力の高さから、営業職やサービス業で力を発揮する方が多い傾向にあります。また、情報を素早くキャッチして分析する力にも長けているため、企画やマーケティングといった分野でも活躍が期待できるでしょう。一方で、器用さゆえに興味が分散しやすく、ひとつのことを深く掘り下げる前に次へ移ってしまう面もあるといわれています。自分のペースを大切にしながら、ここぞという場面で集中力を発揮することが成功のカギになりそうです。

続いて、気になる他の干支との相性を見てみましょう。十二支にはそれぞれ性格的な傾向があり、組み合わせによって相性の良し悪しが変わるとされています。

相性干支関係性のポイント
とても良い辰年(たつ)互いの長所を引き出し合い、信頼関係を築きやすい
とても良い子年(ね)テンポが合い、一緒にいて居心地がよい関係
良い丑年(うし)堅実な丑年が申年の自由さを支えてくれる
良い巳年(み)知的な刺激を与え合える、成長できる関係
普通午年(うま)価値観が異なるが、理解し合えれば好相性に
普通未年(ひつじ)穏やかな関係だが、深い絆には時間が必要
やや注意寅年(とら)どちらもリーダー気質で、ぶつかりやすい面がある
注意亥年(い)ペースの違いからすれ違いが起きやすい

もちろん、相性はあくまで十二支占いにおける一般的な傾向にすぎません。実際の人間関係は、個人の価値観や経験によって大きく変わります。「この干支だから合わない」と決めつけるのではなく、相手を理解するためのひとつの参考として楽しむくらいがちょうどよいのではないでしょうか。

まとめ:申年生まれの年齢や干支の調べ方を活用しよう

本記事では、申年生まれの年齢早見表を中心に、干支の仕組みや調べ方、申年生まれの性格と相性について幅広くご紹介してきました。

2026年現在、1992年生まれの方は満34歳、2004年生まれの方は満22歳、2016年生まれのお子さんは満10歳を迎えます。年齢早見表は、ご自身の年齢確認だけでなく、ご家族や友人の厄年チェックや還暦祝いの準備にも活用できる便利なツールです。冷蔵庫やデスク周りに貼っておくと、ふとしたときにすぐ確認できて重宝するかもしれません。

また、西暦から干支を計算する方法を覚えておけば、誰の干支でもその場で調べられるようになります。十干十二支の六十干支まで把握しておくと、還暦のお祝いの意味もより深く理解でき、会話の幅がぐっと広がるはずです。

次の申年は2028年。あと2年後には再び申年が巡ってきます。この記事をブックマークしておけば、来年以降も年齢の確認にお使いいただけます。気になるご家族やお友達の干支や年齢も、ぜひこの早見表で調べてみてください。

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